« 第2回霞ヶ浦防塵挺身隊 開催リポート
報告:須田昭博
| TOP | 第3回霞ヶ浦防塵挺身隊 »

第2回霞ヶ浦防塵挺身隊 開催リポート
報告:須田孝文

第2回霞ヶ浦防塵挺身隊 開催リポート
報告:須田孝文

6.28、雨の振る中、第2回目となる「桜川塵芥掃討作戦」が決行された。
前日は晴れ、作戦当日は雨、
そして翌日は晴れ・・・「雨降って地固まる」
まさにこの言葉がピッタリの作戦である。
でも、雨は嫌い・・・。

前回は15名程で陸上のゴミ拾いだったが、
今回は、な、な、なんと、総勢42名。
霞オヤジ様の "鶴?の一声" で、
これだけの心有るバサーが動くんだから、
ほんと凄いお方である!
つくづく偉大さを感じてしまう今日この頃だ。

さてさて、今回の作戦は前回とは少々違う。
前回、升秀夫先生よりご提案のあった、
ボートによる水辺清掃なのである。
ってことはボートがない人はどうやって参加?
その辺はご安心下さい。天下のW.B.S.!
きっちりボートのない人にもお仕事が・・・。

ボート班はゴミを拾い、
ボートに乗らない人は陸上でボートから陸揚げされたゴミを分別する。
私は事情により陸上班として、陸に残ったのだが、
ボートが戻って来るまでやることがない。
しかし、陸上班の皆さんはよく鍛えられているものだ。
何も言われなくても、各自ゴミ袋を手に湖岸のゴミ拾いを始めた。 
さすが・・・この姿勢が素晴らしい霞ヶ浦をつくるのだ~。
私は、ウロウロしてサボってました。
この場を借りてお詫びいたします。

さあ、暫くして、桜川に投棄されていたゴミを積んだボートが
続々と戻ってきた。
皆さん自分の大切なボートをゴミだらけにして戻ってくる。
今回は国交省と土浦市とのコラボなので、
国交省のドックを使用。
係留用ロープがあっちこっちに有り、
何とも使い辛いドックなのであるが、
しかし、そこは陸上班がカバーし、スムーズに作業が進む。
このドックは釣り禁止だから、釣れるだろうな~と思いながら・・・。

陸揚げされたゴミで一番大漁なのは、
お馴染み"栄養ドリンクの空き瓶"!
桜町に行く前にグビッと飲み干し、
「よっしゃー!行くぜー!!」って、
桜川に放り込んでいるとしか思えない。 
それにしても期待を裏切らない程の数である。
かなり多すぎ・・・
陸揚げされた空き瓶は全て茶色で、小さいと考えてもらっていいだろう。

他に目に付いたゴミと言えば、ボール!
野球、テニス、サッカー等のボールである。
きっと川原で楽しくボール遊びをしていて、
入ってしまったものだろう。
出来れば他の場所でやってください。

升先生の升重洋汀丸が戻ってくる。
いつもながら凄い!
国交省のドックに入ってくるその姿は、完全に西部警察だ!
ショットガン持ってサングラスを掛けてくれば完璧なのだが・・・。
ゴミも他のボートに比べ大量!
マグロ漁船だから当たり前ですね。
升先生の「これだけマグロが捕れれば・・・」と言う言葉が印象的だった。

生憎の雨の中決行された桜川塵芥掃討作戦は、
予定時刻に無事終了。
引き続き行われた反省会では、
各自が思った反省点などが順次述べられた。
こうやって色々な問題点が発見されることにより、
次回は修正され、より洗練されたゴミ拾いへと進化していくのだろう。 
これからの清掃活動に期待!

帰りに53拾い後と言うことで、53cmのバスを狙ったが、
結果は30と33・・・足しても63・・・53にならず!
霞ヶ浦の水神様はそんなに甘くなかった~!!

"霞ママ"素麺ご馳走様でした~♪ 
次回は"おでん"だそうで・・・また、よろしくお願いします♪

次回は、あのBigイベント「53 Pick Up!」夏の陣でお会いしましょう!!
W.B.S.ネットメンバーで、め進隊のランカー須田ではなく、
タカこと須田孝文の報告でした~。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.npo-mizube.org/mt/mt-tb.cgi/2499