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第4回霞ヶ浦防塵挺身隊 開催リポート
報告:須田昭博

2004年1月31日 第4回霞ヶ浦防塵挺身隊 レポート:須田昭博

2004年霞ヶ浦防塵挺身隊の出初式は、
桜川河口で開催され、この外来ゴミ掃討作戦に参加しました。
当日は風も無く、ぽかぽか天気で絶好のゴミ拾い日和。
今回は霞ヶ浦防塵挺身隊+霞ヶ浦市民協会+土浦青年会議所の
総勢70名余りの心熱き有志達が集まりました。
確か昨年の第一回目の参加者は十数名くらいだったような・・・。

湖岸の清掃活動に賛同されて、毎回どんどん参加者が増えています。
W.B.S.事務局長の松村寛氏と私は、
今回も土浦港町のレンタルボート店「マルトボート」さんのご協力を得て、
ボート班として出動しました。

桜川河口の国土交通省のドックを出て、
霞ヶ浦本湖側の葦際にボートを着けて気が付いたのは、
第一回目と比べてゴミが減った・・ということです。
初めての時は、葦の中にビン、缶、発泡スチロールが幾らでも埋まっていて、
ゴミ袋が何枚あっても足りず、
まさに霞ヶ浦ゴミ集積所の様相を呈していました。

しかし、今回は流れ着いた物くらいで、
過去二回の清掃活動の効果が明らかに現れていると実感しました。
もちろん土手からの不法投棄はいまだに有ります。
タイヤや家電製品等の粗大ゴミの不法投棄は、
少しずつですが確かに減っていました。
葦際でボートを降りてゴミを拾い始めると、
波で打ち上げられたペットボトル、ビン、缶がある所には必ず、
トゲのある野バラが生えていて痛いのなんの、
おまけに服にも刺さるし・・・。

次回はやはり柄の長いマジックハンドが必要ですね。
あとは砂地に埋もれたタイヤや粗大ゴミを掘るスコップも必需品だと思いました。

今回はウエーダーを着用してこんなに沖までゴミ拾い・・・
ついでにちゃっかりストラクチャー探しも。
しかし腰が痛そう。

ゴミ拾いも終わり待望のお昼ご飯。
今日はトン汁仕立ての煮込みうどんとお稲荷さん。
食事班の皆さんが作ってくれました。
美味しくて思わずおかわりしてしまいました。

こんなに汚い、こんなにつらいゴミ拾いを、
イベント気分で楽しくやってしまう吉田幸二御大。
そして遠路はるばる集まってくる気の良い仲間達。
皆さんお疲れ様でした!
まだまだ広大な霞ヶ浦のほんの一部のゴミしか拾えないけれど、
これからも楽しくゴミを拾って、
少しでも霞ヶ浦をきれいにして行きましょう。

来る2月22日は霞ヶ浦「53 Pick Up!・冬の陣」。
そして、3月13日は北浦の「53 Pick Up!・冬の陣」が開催されます。
さらに、さらに、全国に広がった「53 Pick Up!・冬の陣」も、
続々と開催されますのでご自分のご近所の開催地に是非参加して下さい。

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